役員

理事長

笠原 昇悟
笠原司法書士事務所
司法書士業


直前理事長

堀 和磨
株式会社 堀米穀
米穀卸売業

監事

杉浦 真悟
アクサ生命保険 株式会社
保険業

監事

野村 直仁
明知開発 株式会社
不動産業

副理事長

鳥居 将成
株式会社 鳥居工務店
建設業

副理事長

細井 格博
有限会社 常楽
サービス業

副理事長

小木曽 光輝
誠工業
建設業

専務理事

沓名 直純
株式会社 未来住建
不動産業・建設業

常務理事

稲垣 孝親
五城建設 株式会社
建設業

まちの未来共創委員会

委員長

榊原 一行
七楽園
造園業

委員長基本方針

 近年では、男女共同参画社会に向けて、女性の活躍が推進されています。しかし、安城市では共働きの女性の大半が家事に携わる時間が2時間以上であるのに対し、男性は1時間未満にとどまっており、 女性の過度な負担は明らかです。男性と女性が協力して家事や子育てができる家庭環境が必要です。また、安城市は公共施設や公共交通機関は充実し、住みよい環境です。しかし、少子高齢化の進展、多様化する市民ニーズへの対応など、多くの課題が山積しています。多様な価値観を集わせた新しい発想で課題を解決し、住み続けたいと思えるまちにしていく必要があります。さらに、2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響により安城七夕まつりの開催が中止になりました。そして、現在も社会全体が不安定な状況が続いています。市民に 以前 のように 前向きな気持ち になっていただく 必要があります。
 まずは、委員長として活気ある委員会とするために、各会員の役割を明確にし、共通の目標を持たせ、青年会議所活動に対する主体的な意欲を高める委員会運営をします。そして、男性の家事や子育てに対する意欲を高めるために、家事や子育てへの協力の必要性を理解していただく事業を開催し、家庭での女性の負担軽減に つなげます。さらに、まちづくりの可能性を感じていただくために、行政や他団体と連携して、市民を巻き込んだ事業を開催し、安城市の新たな魅力を共に創ります。また、多くの市民に希望を持っていただくために、短冊に願いごとを書いていただき、笑顔になっていただきます。
 まちの未来共創委員会の活動を通じて、一人でも多くの方が、家庭での関り方を見直すことができ、男女が互いに尊重し、共に協力できる環境につながります。そして、市民と共に創ったまちの魅力により、 安城市がさらに未来に希望を持つことができるまちに発展していくと確信しております。

副委員長

矢田 秀俊
株式会社オベーション
飲食店

アドバイザー

神谷 広太朗
有限会社オオサカヤ
プロパンガス販売業

委員

大場 悟史
株式会社 大同建設工業
解体業

委員

近藤 祐子
特定非営利活動法人くるくる
福祉サービス業

委員

柴田 康介
Shibata support Consulting
コンサルティング業

委員

岩月 隆憲
株式会社ガスキット
LPガス等販売業

委員

下村 亮介
株式会社トラベル三河
旅行業

まちの魅力発信委員会

委員長

川畑 亮

委員長基本方針

 情報技術の革新に伴い、情報の受信がマスメディア主流の時代から、ソーシャルメディアからも取得できる時代となりました。しかし、インターネットを通じて得られる情報量は従来のメディアと比べ著しく多く、それに比例して虚偽の情報も多く存在します。変化が激しいこの時代を生き抜くには、膨大な情報から有益な情報を選択し、活用する能力が求められます。そして、SNSの普及により誰もが気軽に情報発信ができるようになりました。しかし、匿名の誹謗中傷や自己中心的な行動などを発信し、他者を顧みない言動が問題視されています。情報発信に関する教育の場が必要です。さらに、安城青年会議所は様々な媒体で青年会議所の活動と運動を発信してきました。しかし、安城青年会議所の認知度は高いとは言えません。市民の意識改革を促すには、安城青年会議所が行う運動の賛同者を増やす必要があります。
 まずは、委員長として委員の自主性を高めるために、担当する事業の目的を共有し、責任感を持たせることで、委員会活動を円滑に行えるようにします。そして、メディアリテラシー向上のために、情報の取捨選択の方法を学ぶ事業を開催し、冷静に情報と向き合えるようになっていただきます。さらに、情報モラルを身に付けていただくために、過去の事例から教訓を得る事業を開催し、情報社会での危機回避能力を向上していただきます。また、安城青年会議所の魅力を市民により広く知っていただくために、私たちが発信したい情報だけではなく、行政や他団体と連携しながらホームページとSNSで地域の情報も併せて発信し、安城青年会議所への関心を深めていただきます。
 まちの魅力発信委員会の活動を通じて、安城青年会議所の運動をより多くの市民に届けることができます。そして、行政や他団体とのネットワークが構築され、市民に有益で正確な情報発信が共感を生み、賛同者が増えると確信しております。

副委員長

小瀬 鉄也
KOTETSU
運送業

アドバイザー

鶴田 正和
株式会社 MasaCarss
自動車販売業

委員

江坂 賢哉
有限会社 恵光
イベント・設備業

委員

尾関 貴啓
株式会社 三景クリエイション
建設業

委員

杉浦 正都
株式会社 杉浦電気工業所
電気工事業

委員

村瀬 あい美
Girl’sBar KenBoo
接客業

委員

酒井 健督
株式会社 AAA supoort
福祉サービス業

子どもの笑顔創造委員会

委員長

中野 匠
Girl’s Bar allure
飲食業

委員長基本方針

 昔の日本では親戚、家族だけでなく地域で子どもの成長を後押しし、お互いに思いやりのある環境がありました。しかし、現代の社会においては、情報通信技術の発展によりネット上でのつながりが増えた反面、実際に対面し交流する機会が減少し、匿名による一方的な発信をすることで相手の気持ちを汲み取ることが欠如し思いやりを持てない状況にあります。私たちが子どもたちを取り巻く様々な環境の把握をするとともに、心身ともに豊かな体験を通じて自ら学ぶ機会を創出する必要があります。また、育児不安により親が思い詰めているため、子どもたちに不安を与えています。その多くは親が周りに相談できる環境があることに気がついていないことです。育児について悩んでしまう親の抱える問題に寄り添い解決できる機会を創出する必要があります。そして、青年会議所は40歳で卒業という節目を迎えます。時代の流れとともに青年会議所の在り方が変化していきます。卒業生は人生の年長者としての経験や思いを現役会員へ受け継ぎ、会員の青年会議所に対する思いを醸成する必要があります。
 まずは、委員長として円滑な活動をするための基盤を作るために、誰よりも積極的にコミュニケーションを図ることで、当委員会に関わるすべての人が笑顔になれる委員会運営をします。そして、子どもたちが思いやりの心を育むために、双方向でのコミュニケーションをとる機会を創出し、子どもたちが相手の気持ちを考え行動し会話をすることで、子どもたちの相手を思いやる意識を醸成させます。さらに、親の抱える育児不安を解決するために、行政の子育て支援策や専門家による講演の機会を創出し、親が相談できる環境があることを知るとともに、育児に不安を抱えている人たちとの意見交換を行い、同じ悩みを持つ人と相談できる場を提供することで安心して子育てのできる環境を構築します。また、会員の組織に対する思いを醸成させるために、卒業生が現役会員に青年会議所への思いや経験を伝え、現役会員も卒業生に感謝の気持ちや個々の思いを伝える卒業式を開催し、現役会員の青年会議所に対する意識や意欲の向上につなげます。
 子どもの笑顔創造委員会の活動を通じて、親も子どもたちも心から笑顔になることの大切さを認識し、親も子どもも笑顔でコミュニケーションがとれる一助となります。そして、笑顔がもたらす効果を伝え社会で活躍できる人間力が養われ、子どもたちが夢の実現へ向けての一歩を踏み出すことができると確信しております。

副委員長

山田 卓
株式会社 カネモト
建設業・派遣業・紹介業

アドバイザー

上田 將人
株式会社 ウエダ
葬祭業

委員

加藤 智
TIERRA
飲食業

委員

畔栁 洋介
畔栁土地家屋調査士/行政書士/建築士事務所
土地家屋調査士業・行政書士業・建築士業

委員

高倉 峻一
祥南保温
設備業

委員

名知 智久
株式会社 日洋工業
製造業

委員

平岩 尚人
マツミ石鹸工業 株式会社
製造業

委員

寺田 直樹
やきとりの味鶏逗
飲食業

委員

松井 佑介
エムズルーフ
防水工

子どもの笑顔創造委員会

委員長

山本 里美
株式会社 ベルグ
ゴルフ用品販売業

委員長基本方針

 安城青年会議所は、単年度制という組織編制の中、また40歳までと制限のある活動の中、仲間と苦楽をともにしながら互いを高め合い、地域の発展のために邁進してきました。しかし、社会情勢が目まぐるしく変化する中、活動の制限を余儀なくされることもありました。このような状況下でも、逆境を糧にさらなる飛躍を目指すための機運を高める必要があります。そして、青年会議所は次世代を担う青年が集う団体です。しかし、社会変革のスピードは凄まじく、私たちはより柔軟な発想で時代に沿った活動をしなければ、地域を先導する団体になることはできません。会員一人ひとりが、これから先も各所で活躍できるリーダー像を明確にしていく必要があります。さらに、私たちの活動は会員の存在があってこそのものです。しかし、子育て世代が半数を超える会員構成の中、家族の支えがなければ私たちは活動に邁進することができません。家族に日頃の感謝を伝え、より絆を深める必要があります。
 まずは、委員長として委員会会員の出席率の向上を促し、主体性を持った意見を活発に交し合える委員会を運営していき、次年度以降も活躍できるような人材にしていきます。そして、会員が新たな年度に向けた決意表明をするために、新年賀詞交歓会を行い、諸先輩方に安城青年会議所の活動方針や意気込みを発表し、本年度の活動に対する意欲を固め、会員の一年間の活動の幸先の良いスタートを切れるようにします。さらに、私たちが地域のリーダーとしての自覚と意識を高めるために、これから先のリーダー像のあるべき姿を学ぶ事業を開催し、社業においても地域社会においても活躍できる人材となれるよう導きます。また、家族に日頃の感謝を伝えるために、皆が笑顔になり、喜んでもらえるような事業を展開し、互いを認め合い尊重し合うことで、今後の青年会議所活動により積極的に取り組めるようにします。
 JAYCEE PRIDE向上委員会の活動を通して、会員一人ひとりがこれから先のリーダーとしてのあるべき姿を明確化することで、より強固な組織を作り上げる仕組みを習得することができます。それによって、安城青年会議所の組織力を向上させ、限られた環境下でも、地域の発展のために貢献する実行力を身に着けることができると確信しております。

副委員長

見川 友崇
松岡電機産業 株式会社
電気機器卸売業

アドバイザー

岡山 史明
株式会社 OKハウジング
建設業

委員

大見 洋平
大見歯科医院
医療業

委員

河原 俊哉
株式会社 in Peace Design
保険業

委員

黒井 孝映
黒井石材店
石材業

委員

松本 篤司
M&A
飲食業

委員

久原 慎太郎
トータルメンテナンスDH
清掃サービス業

委員

中根 響一
OLI
法人営業

拡大戦略会議

議長

柵木 俊介
株式会社 合同工業
建設業

事務局

事務局長

野村 俊貴
株式会社 ワールド・スピリット
学習塾

財務局長

神谷 卓志
有限会社 マルフク金物
金物卸売業